こんなにも違う、最新防犯ガラス!!

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一昔前の防犯ガラスというと、現在で言う強化ガラスのような耐久性に優れたガラスを指している部分が多く、完全に犯罪者の侵入などを防ぐことはできませんでした。しかし、最新の防犯ガラスはかなり良質なものが出てきており、以前の防犯ガラスと比べてもかなりの違いがあります!

防犯ガラスは、特殊なフィルムによってガラスそのものを加工していることが多く、少しひび割れても完全に穴が開くことは無いというものから、傷がほとんどつかないというものまであります。当然ではありますが、値段が高くなるものほど防犯性能に優れているので、より高いセキュリティーを目指すのであれば値段の高い、最新のものを選ぶ必要があります。そんな最新の防犯ガラスの大きな特徴としてあげられるのが、「こじ破り」という方法を防ぐことができるという点です。

こじ破りとはどのようなことなのかというと、ドライバーなどの細長い器具を使用してガラスに直接穴を開け、その穴から窓の内側にあるフック型の鍵を開けることで侵入をするという空き巣の手口です。普通のガラスであれば、こじ破りの方法によって簡単に空き巣に侵入されていたのですが、最新の防犯ガラスであればこのこじ破りによる侵入を大幅に防ぐことができます。これは先ほども述べましたように、特殊なフィルムの加工によってどんなものであってもガラスを貫通しないような作りになっているからです。昔であれば防犯ガラスという名称のガラスを使用しても、このこじ破りなどの巧妙な侵入手口まで防ぎきれなかった部分がありますが、最新のガラスはその点についてもカバーしてくれています。

治安の良い日本ではありますが、やはり防犯面にはしっかりとした対策を行っておきたいもの。その防犯対策の上で、窓ガラスの重要性はかなり高いと言えます。それゆえに、自宅のセキュリティを向上するためにも、最新の防犯ガラスを取り入れてみるのも良いかもしれません。